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どんな軌道へも

次のミッション

2018年9月15日

平成30年9月15日に予定しておりました打上げが中止になりました。なお、新たな打上げ日については、決定し次第お知らせいたします。

 

予備期間: 平成30年9月12日(水)~平成10月31日(水)(注2)

場所: 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

 

(注1)最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定する。

(注2)予備期間中の打上げ日及び時刻については、国際宇宙ステーションの運用に係る国際調整により決定する。

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数字で見る三菱重工打上げ輸送サービス

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6トン

ISSへの補給能力は世界最大級

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97.8%

H-IIA/H-IIBロケットの打上げ成功率

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39

2005年から39回連続打上げ成功

三菱重工打上げ輸送サービスの最新ニュース

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人が宇宙利用を通じてもっと幸せになれるように日本の基幹ロケットによる打上げ輸送サービスを担う

昨今、世界的に宇宙ビジネスが活況を呈してきました。歴史的に宇宙産業をリードしてきた欧米、ロシア、日本など以外の国・地域でも、いわゆる宇宙ベンチャーも登場して、小型ロケットの開発や打上げ、人工衛星による各種の観測や放送・通信、データサービス、宇宙空間ならではの実験や製造など多様な事業を展開しています。

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宇宙ビジネスと三菱重工

2003年以降、三菱重工業は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携し、H-IIBロケットの開発と打上げに取り組んできました。H-IIBの打上げは鹿児島県の種子島宇宙センターから行われ、2009年の1号機以来、これまで6回の打上げを全て成功させています。

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技術の進歩と宇宙開発の加速

遠い昔から人間は星を眺め、科学者だけでなく芸術家もエンジニアも小説家も、「最後の未開拓地」に思いを馳せてきました。

今日では、技術の進歩に伴って、これまで国や政府の傘下にあった宇宙領域の門戸が開かれ、たくさんの探求者たちが新たに足を踏み入れています。

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次世代人工衛星が命を救う その方法とは?

気象パターンがめまぐるしく変化する今日、高度な気象観測技術に対するニーズが高まり、自然災害の危険が迫る地域住民に速報を届ける公共サービスを求める声も多数生まれています。水蒸気が立ち上り、嵐が起こっているまさにその時に最新の詳しい情報が手に入れば、迅速な対応や避難指示を開始し、命を救うだけでなく物的損害を減らせる可能性も生まれます。

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ロケット開発者たちの宇宙との出会い

地球を飛び出して宇宙に向かっていく―そんなキャリアに情熱を傾ける人々は、何をきっかけにその道を歩むようになるのでしょうか。H-IIAロケット30号機の打上げ直後、ロケット開発を担うエキスパートの皆さんと座談会を行い、それぞれのキャリア選択のきっかけとなった過去と、見据えている未来について語ってもらいました。

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